消えない痒みや痛みはありませんか?
にきびなどの吹き出物もです。
もし、原因がわからない場合は心からのメッセージであるかもしれません。
医学的なことはわかりませんが、自分の一体験を記しておこうかと思います。
痛みや痒みで苦しんでらっしゃる方の参考になれば幸いです。
①背中、肩甲骨あたりの痛み
5年ほど前のことです。
肩甲骨あたりがずきずきとずっと痛んでいました。
整体やマッサージに行っても解消されることはなく、ずっと不快感がありました。
痛みを覚えて1年近く経った頃、
ふと、「これだけ痛みが続くというのはなにかのメッセージがあるのでは?」と考えました。
そして、すっと手を痛む箇所に当てて、その感じに集中してみました。
すると悲しみが襲ってきました。
積年の悲しみ、疲れ、痛み。
そのようなものがじんじんと感じられました。
その悲しををそのまま受け止めて泣いていると、
痛みの箇所から「お前、自分のこと嫌いだろ」と声がしました。
自分の声です。
内側から直接響いてくる感じです。
外側からの声ではありません。
「えっ!?」と戸惑いました。
自分は自分のことが好きだと思っていたからです。
??と戸惑っていると、はっとすることがありました。
「自分は自分のことが嫌いだった」
「生きていてはいけなかった」
物凄い罪悪感を感じながらも知らないふりをしていたのです。
その鬱積した悲しみ、辛さが自分が知覚できるように表に表れる痛みとして自分に訴えてきていたのでした。
その後のことは別の記事に譲りますが、これ以降、痛みを感じることはありませんでした。
年に数回、痛むことがありましたが、手を当て、声を聞くとすぐに痛みは引きました。
②消えないにきび
これも5年ほど前のことのことです。
にきびが顔のあちこちにできて全く治らなくなりました。
見た目も気になるし、大変困っておりました。
ちょうど①あたりの頃、同じようににきびに手を当てて感じてみることにしました。
悲しみや怒りといったものがこみあげてきました。
また泣きました。
にきびによって感じられる感情は違いました。
悲しみ、怒りなどが大まかな感情ですが、微細なもので少しずつ違ったりしました。
感じていくのは辛い作業でしたが、それ以降このようなことはなくなりました。
これも①と同じように、感じながらも感じまいと自分をごまかして蓋をしていた感情が、
自分のよく見える形に不快なものが表れてきていたものでした。
③消えない湿疹、痒み
2年前から非常に辛い痒みを覚えていました。
皮膚科にいくと、自家感作性皮膚炎、乾癬などと言われました。
自分の免疫の異常?が関係しているのだとか。
詳しいことはよくわかりませんでした。
ストレスが溜まると、ぽつぽつと皮が破れて(針で刺したような1mmに満たないものです)出血し、痒みが出てくるパターンが多かったです。
恐らく、自分の中で抱えられなくなったストレス、心の葛藤、エネルギーが自分の体を突き破って表に出ているようなそんな感じがしました。
急激な痒みはステロイドを塗ったり、痒み止めを飲んだらすぐさま引きました。
ただ、塗っても塗らなくても、飲んでも飲まなくても治りました。
問題はストレスの量でした。
処理しきれなくなると体中に出ました。
痒さというのはイライラが募って辛いものです。
ただ、上の二つのように湿疹に手を当ててみると、やはりイライラした気持ちや悲しみ、辛みが感じられて涙がでました。
すると、そこの痒みはそれで収まりました。
きっと体に表れるというのは大事なメッセージなのだと思います。
薬で治る場合もあるはずですし、改善するでしょうけど、一度痛みや痒みといった不快感の手当てをしてあげてもいいかもしれません。
にっちもさっちもいかない、慢性化している場合は試されてもいいかもしれません。
無料ですし、すぐできます。
ただ、痒いものをかかずに、ただじっと触れているというのは辛いかもしれません。
痛みで苦しんでいるのに、痛みに手を当ててじっとするというのも辛いかもしれません。
そこから感情が感じられても、それを抱えられるかどうかはわかりません。
なにせ、隠していたもの、感じたくなかったものが外に表れているのですから。
痒みや痛みで辛い思いをされている方は手を当てる手当てを一度してあげてもいいかもしれません。
自分の体からの声を受け止めてあげてください。
私は医者でも、なにかの専門家でもありません。
私の一体験をお話しました。
参考になれば幸いですが、なにかの効果を保証するものではありませんのでご理解ください。
