皮膚に記憶は保存されている?

消えない痒みや痛みの話で、消化されていない感情が表面に表れてくるというお話をしました。

個人的な体験では、皮膚には記憶が保存されているのではないかと考えています。

痛みや痒みに意識を集中するように、気になる部位に手を当てるなどして意識を集めていると様々な過去の記憶が蘇ってくることがあります。

小学校の廊下のタイルの肌触りやそこからの情景、昔遊んだおもちゃの記憶など。


ポイントはやはり手を当てるなどして意識を集中させること。

そして、沸き上がってくる感情や記憶を受け止めること。

拒絶してしまうような感情や記憶は首が横に振れたりしてしまいますが、それでOKです。

無理なものは無理に求めなくても大丈夫です。

今は無理なのだなとその状態を受け止めてあげてください。

わからないものも、わからないという状態を受け止めてあげる。

余裕があるなら、教えてくださいと頼んでみる。

自分の心に。