昼夜逆転でもいい

人生

現在、バイトを休職中?の私は昼夜逆転の生活を送っている。

朝の6〜8時頃眠り、夕方4時頃起きる。

一番活発に動けるのは夜の10時を過ぎたあたりです。

昼夜逆転逆転と検索をすると「昼夜逆転 治し方」、「昼夜逆転 不登校」などと検索結果が表示されます。

昼夜逆転というのはあまりよくないことのように思われているようです。

かくいう私も「これでいいのか?」と疑問に思ったものだから、こんなことを今書いています。

世間の多くの人たちの生活と逆行していると孤独感を抱いたり、寂しさ、虚しさ、仲間はずれになっているような疎外感を抱いたりするのかもしれません。

だから、なんとか戻らなくては!こんな生活はダメだ!と自己否定的になってしまうのかもしれません。

自分は悪いことをしているような罪悪感や焦燥感を覚える人もいるでしょう。

でも、自分の今の素直な感情を振り返ってみるとどうでしょうか。

個人的には昼夜逆転の生活というのは非常に落ち着きます。

誰もいない、誰も活動していない世界の静寂が自分の心を癒やしてくれます。

自分だけの時間があるようでほっとするのです。

気持ちがデトックスされる。

昼夜逆転というのは、人と違う時間の静寂を享受して自分を落ち着かせているような感じを受けます。

自分がだめだ、なんとかしなくてはと思っても、本人にとってはプラスの意味が必ずあります。

神経症で手を洗いまくるのだってそう。

どんな行動でも自分にとっては意味がある。

人と逆行しているっていうのは不安を覚えることがあると思います。

人からずれていたら違和感を覚えたりする。

人と同じように生きられるのならそれに越したことはないと思う。

でも、それが合わなかったり、拒否感を覚えるようなら、その感覚や気持ちを大事にしたらいいと思います。

世間に合わせられない罪悪感や焦りの気持ちの前に、

まず今の自分の正直な気持ちを大事にしてほしいと思います。