ちょっとした親切が幸せの種になる

エッセイ・詩

久しぶりに日記を書いてみましょう!

ということなのですが、なにを書こうやら。

昨日、車で左折しようとした際、歩行者がいたのでじっと待っていました。

3mくらいの道幅を5,6人で楽しそうに歩いてた高校生の集団が渡り終えるのを待ちました。

そのうちの一人の女学生がにこっとこちらに目をやってくれたのです。

嬉しかったんです。めっちゃ!

ほんのちょっとした心遣い、ありがとうという気持ちをこちらに向けてくれる。

ほんのちょっとした目配せですが、私の心はぽかぽかと温かくなりました。

ちょっとした心遣いのなんとありがたいことか!

あなたがそこにいる、そのあなたの行為を受け取りましたよと伝えてくれる。

それがなんとありがたいことか!

そんなことをつくづく思いながらとんかつ屋さんへと向かったのでした。

一昨日にはこんなことがありました。

ファミマでネットショッピングの支払いをしようとマルチコピー機の所へ向かいました。

ちょっと年上くらいのお兄さんが先に使ってらっしゃいました。

私の存在に気づき、「もう少し時間がかかりますよ」とおっしゃいました。

コピー機のディスプレイを覗き込むと残り6分との表示が!

これは待ってられんへんーーと退去しようと思ったのも束の間、

「終わったら呼びに行きましょうか?」などと言ってくれたのです。

なんて親切な人なん!と驚きました。

いえいえ、と笑顔で細かく首を振り、店を出ました。

ありがたいなーとこちらでも思いました。

ほんのちょっとしたことなのですが。

ほんのちょっとしたことで私の心はぽかぽか温まりました。

むしろコピー機を使ってくれていて、このようなやり取りを私としてくださったことに、

この機会にいられたことにありがたく思いました。

ちょっとした親切、心遣い、心配りというのは人を幸せにするのだなーとつくづく思いました。

人がいてくれること、してくれること。

それに対するちょっとした心配りや親切ってのは人の心を豊かにします。

感謝が生まれます。

一日一つでもいいからそんな素敵な輪の中にいたいものだなーと思いました。

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